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このページはトラフィック社長の金山さんの生い立ちや、
経歴などについてインタビュー形式での
プロフィール紹介とさせて頂きます。



―まず金山さんのフルネームと生年月日を教えて頂きますか?

金山功(かなやま いさお)です。昭和47年7月6日生まれ蟹座のO型です。

―金山さんは小さい頃から車は好きだったんですか?
好きでしたね。ミニカーからプラモデル、 ラジコンカーなど沢山持ってました。
モーターショーにも父親にせがんで毎年連れていってもらってました。

小学生当時はスーパーカーブームの終わり頃だったと思うんですが、
毎日のように学校でスーパーカー消しゴムで遊んでましたね。
そのままの感覚で大人になってしまいましたから、
いまでもスーパーカーは萌えますね。(笑)

高校に入ってすぐバイクの免許を取って、走り回っていましたが、
18歳になると同時に車の免許を取り、それからは車の運転に
のめり込みましたね。
20歳からジムカーナを始め、自分で言うのもなんですが、
結構いいところまでいきました。だから今でも運転は巧いですよ。


 ―この職業を始めたきっかけは?
元々は、自動車修理工場に勤めていたんですよ。18歳からですね。
その給料を貯めて、初めて自分の車を購入したんです。
黒のスープラ。もちろん中古車です。
中身の程度はまぁまぁ良かったのですが、
外観のキズが結構酷かったんですよね。
初めての愛車という事もあり、まめにワックスなどして
ひたすら磨いてキレイにしてました。
しかし、いくら自分で磨いてみても納得できる仕上がりにならなかったんですよ。
結果、コーティング専門店にお願いしたんです。
当時はまだガラスコーティングは存在しなかったので、
ポリマーコーティングを施してもらいました。
その仕上がりに、もの凄く感動したんです。


当時、僕の仕事だった自動車の修理は、納車時に
喜ばれはしても、 感動までにはいたらない。
僕が味わった様な感動をお客様にも 味わって欲しい。
そんな思いからコーティングの勉強を始めました。
昼間は修理工場で働き、夜はコーティング専門店に
技術を教わりに 通いはじめました。 そして3年後
独立開業にいたったという訳です。


―トラフィックは今年で何年目ですか?
独立開業したのが22歳のときですから、今年で15年目ですね。


―いままで何台くらいコーティングしましたか?
そうですね、少なくとも6000台くらいは施工したと思います。


―このお仕事の苦労話とかはありますか?
ガラスコーティングを始めてからのことなんですが、
あるとき依頼のあった、車体色がソリッドブラックのコーティングが
凄く大変だったんですよ。なぜかと調べたら、
ポリマーコーティングのときには目立たなかった塗装面に付いたキズが、
ガラスコーティング では凄く目立つ。
ポリマー樹脂には、浅いキズを埋める作用があったのですが、
ガラスコーティング剤にはそれがなかったんです。
その為、下地処理作業の徹底的な見直しが必要に
なったんです。具体的には、機材(ポリッシャー等)や
コンパウンド、バフ(ポリッシャーに付ける磨きスポンジ)
それに今までに培った技術もです。
技術は見直しというより、更なる技術の修得です。
設備投資も新しい技術の修得もかなり大変でしたね。


―金山さんの、仕事に対するこだわりは?
ごまかさない事、嘘をつかない事、要は真面目な仕事をするという事でしょうか。
それとお客様の立場に立つ、ひいてはコーティングを
検討されている全てのユーザーの立場に立って考えるという事ですね。
あと常日頃心掛けている事は
“お客様が想像した仕上がり以上の仕上がりにする”です。

コーティングって実用品であると同時に、贅沢品でもあると思うんです。
贅沢品とするならば満足感が得られなければ意味がない。
満足感が得られるものであるとすれば、
その満足感が長期間に渡り感じられるものならば、
それほど良いことはありません。
そういったものが本当の意味で価値のあるものと言えるのではないでしょうか。
僕は“本当の意味で価値のあるコーティング”を提供し続けたいと考えます。


―コーティングを検討されているユーザーに向けて一言
最初に、ここまでこのホームページをご覧下さった皆様、
本当にありがとうございます。
最後に一言いわせて頂ければ、とにかく私は、
色々な情報が氾濫している今の時代だからこそ、
正直で正確な情報を発信していきたいと思っています。

コーティングの種類のみならず、
専門店選びの選択権はお客様ご自身にあります。
もしこのホームページをご覧になって、
興味を抱かれた方、疑問を感じた方は、
私にご連絡、もしくはご来店ください。

コーティングの依頼なんて二の次で構いませんから。

 
 
 
 
 
 
 

取材日時 2008年3月
インタビュア 新見 眞二

 
 
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