SITE MAP
トップページ全額返金保証お客様の声Map価格表無料見積
ガラスコーティング選びにお悩みの方へ
信頼できるコーティング専門店の選び方
トラフィックのこだわり
トラフィックで施工するメリット
ガラスコーティング・車種別価格表
トラフィック公式ブログ
 
ご利用について
ご利用のながれ
取引・納車サービス
無料代車について
充実のサービスについて
金額返金保証について
施工証明書について
オプションメニュー無料サービスについて
作業工程について
他店と作業時間の違い
トラフィックの作業工程
トラフィックで施工するメリット
お客様の声
お客様インタビュー
BMW E65
アルファロメオ147
R34GTR
HUMMER
お客様の声
トラフィックガラスコーティングについて
トラフィックガラスコーティングとは
従来のコーティングとの4つの違い
トラフィックがこだわる下地処理
価格表
オプションメニュー
ホイールコーティング
ウインドウ撥水コーティング
メッキモールコーティング
樹脂パーツコーティング
幌コーティング
カーフィルム
お役立ちコンテンツ
塗装ミスト・ペンキ等の除去について
間違いだらけのコーティング業界
よくある質問Q&A
意外と知らない正しい洗車方法
コーティング後のボディへの接し方
会社案内
営業内容
アクセスマップ
掲載誌情報
ブログ
リンク
個人情報の取り扱いについて
代表プロフィール
トラフィック・マップ
施工ギャラリー

 ・ BMW
 ・ ボルボ
 ・ トヨタ
 ・ ホンダ
 ・ スバル
 ・ 三菱
 ・ マツダ

 
トラフィックからの約束
 
そのようにお考えの方もいらっしゃるかも
しれません。
確かに、一昔前は実際にそうでした。
しかし現代では、コーティング材や
各種機器、ケミカル類、技術の進歩により
ユーザーの皆様は、色々なコーティング方法
を選べるようになっています。

また、同じ車であっても、どういう施工を行う
かは専門店ごとによって全く違ってきます。
しかしコーティングは目に見えない商品の為
ユーザーサイドが専門店や技術者の「質」を
判断するのは難しいものです。

専門店や技術者の良し悪しは、決して
ホームページのキレイさや魅力的な広告文
で表せるものではありません。
キレイなHPや魅力的な広告文は、お金を
かければ誰にでも出来ることです。

専門店や技術者の良し悪し以前に、安さを
売りにしたコーティングも多々ありますが
安いコーティングには安いコーティングなり
の理由があります。
   
 
 
コーティング作業自体、全てが技術者による手作業の為、細部まで手をいれて一点の
曇りもないように磨き仕上げるには、決して安い費用で抑えられるものではありません。


 



が重要だと考えます。

このページでは、
トラフィックにおける施工経験や、お客様の声、業界内で同じ志を持った人との
情報を元に、



 

施工環境は、日中の光や外部のチリや
砂埃の侵入を最大限防ぐために
大きなガラス戸やシャッターで作業場を
シャットアウトできることが基本条件です。

下地処理作業やコーティング材を塗布する
作業中に、
チリや砂埃などがボディの表面
に付着すると、ボディに新たなダメージを
与えたり、コーティング材がボディに密着
するのをさまたげてしまう原因になり
兼ねません。


それに、日中の光が差し込む場所での
施工は、乱反射のためキズの状態を
正確に判断することが難しくなるので、
外の光を遮断するシャッター等は必須
条件です。

コーティング施工における各作業工程は、
とてもデリケートなんです。
屋外は勿論のこと、施工環境がビニール
カーテンなどで仕切った半室内といった
専門店は論外です。

 
 
 
 
トラフィックの施工環境は、車を最大5台収容可能な大型スペースに、大型ガラスサッシ
および
外の光を遮断する大型シャッターを備えた、完全密閉可能な屋内施設です。
  
 

コーティング材の塗布作業において、作業空間の温度、
湿度管理は非常に重要です。
コーティング材は、温度が高いと塗布したそばから乾き始めるため、
ムラが出やすくなります。ムラが出てしまうと均一な膜を形成することが出来ません。

湿度が高いと逆に乾きづらくなるため、初期硬化が遅れてしまい、
コーティング膜の実用強度が出るまでに時間がかかってしまいます。

最低限、空調が完備され一定の温度を保てる空間を持った専門店を選びましょう。

トラフィックでは、大型空調機器2台を備え、一年中コーティング施工に最適な
温度、湿度を保っております。
  
 

作業スペースの床が打ちっぱなしの
コンクリートですと歩くたびに砂埃が舞い
上がります。
その砂埃が、コーティング施工において
全ての作業(特にポリッシュ作業)に
対して悪影響を及ぼすことは言うまでも
ありません。

防塵塗料は静電気を抑え、砂埃が舞う
ことを最大限防ぎます。
また、作業スペースは車を移動させる
際にどうしてもタイヤの摩擦等で 汚れて
きます。

 
   
 
定期的に防塵塗料を塗り替えし、常にキレイな床面を保っている専門店が優良
と言えるでしょう。

トラフィックの作業スペースの床面は、防塵塗料であることは勿論のこと、
キズを見やすくするために光の反射を極力抑えるライトグレーにし、
一年に一度は床全面を塗り替えることにより、常にキレイな状態を保てるよう
心掛けております。
  
 


コーティング施工における各作業工程の、
どの工程においても塗装の状態、キズの
状態を的確に判断することはとても重要な
ことです。
様々な照明の種類・数・角度を色々な
パターンで組み合わせた環境で作業する
ことで、
はじめて車の塗装面を最良の状態
に仕上げることが出来ます。

どんなに経験を積んで、どんなに腕が良く
ても、
照明設備が悪ければその腕を発揮
することは出来ません。
コーティング施工
にとって照明設備を充実させることは、
それほど重要なことなのです。

最低限、水銀灯、メタルハライドランプが
設置されているかを確認して下さい。

トラフィックでは、水銀灯6灯、
メタルハライドランプ3灯に加え、

LPLブロムライト4灯、
大型蛍光灯40灯(110W 2367mm)を
備え、
これら特殊照明を最適なパターンで
使い分けることにより、常にベストの状態
で施工を行なっております。

 
 
水銀灯  
 
大型蛍光灯  
 
  
メタルハライドランプ LPLプロムライト
 

 

自動車管理者賠償責任保険とは
お客様からお預かりしました自動車を
保管・管理している間に、
保管・管理者の
過失(接触事故等)によって
「破損・紛失・盗難」させてしまい、
法律上の賠償責任が生じた場合に、
保険金(修理費・示談、訴訟費用)が
支払われる保険です。

お客様の大切なお車を預かりするにあたり
細心の注意を払うことは当然のことですが
万が一の場合を想定して賠償責任保険に
加入することは必要と考えます。
   
 
勿論トラフィックは自動車管理者賠償責任保険に加入しており、お預かりしている間に
何か問題がおきた場合には保険によって全て保障されますのでご安心して愛車を
お預けいただけます。


隅々までキレイに施工するため
そして作業
をスムースに行うためにコーティング
下地処理前にパーツ(ナンバープレート、
ウインカー、スポイラー、エンブレム等)を
外すことは基本です。

例えば、サイドに付いているウインカーや
エンブレム周りなど、外してからでなくては
まともな施工は到底できません。
パーツの取り外しには手間も時間もかかり
ますが、一部のスキもなく車全体をキレイに
するには重要な作業です。

短時間、低価格を売りにしている専門店
では、この基本作業を行っていない場合が
多く見受けられます。問い合わせ時に、
「パーツを外してから施工しているか」
と訊いてみると良いでしょう。

トラフィックでは作業をスムースに、特に
ポリッシュ(磨き工程)を完璧におこなう為、
ナンバープレートはもちろん、ウインカー、ワイパー、必要となれば、スポイラー、
エンブレム類をあらかじめ取り外してから
施工を始めます。

   
 
 
  

「短時間、低価格でキレイに!しかも高性能」
ユーザーからみれば、これほど魅力的なもの
はありません。
しかし現状では、短時間、低価格で仕上げら
れたものがキレイで高性能であることはまず
ありえません。

コーティングの価格のほとんどは、作業に
費やした時間工賃で決まります。
まず、短時間で仕上げているということは、
一台に付き3〜5人体制ということです。

例えば、4人体制として、その4人が全員とも
同等の高レベルな技術を持っているとは考え
難い話です。

要は車全体を均等に磨くことが出来ていない
ということです。それに低価格ということは、
一人一人の技術料が安い、すなわち技術が
低いことを表しています。
コーティング施工が技術者による手作業で
ある限り「安かろう、良かろう」はない、という
ことです。
   
 
 
「一人で施工するから時間がかかり 施工料も高くなる」などと否定的な意見もありますが
私はそうは思いません。

私としては、一人の施工者が一人の助手を付けて、一台の車を徹底的に仕上げる
施工方法が理想と考えます。

例えばあなたは、最高の刀鍛冶技術を持った刀匠が打った100万円の日本刀と、
見習いが4人で打った30万円の日本刀のどちらを選びますか?

中には30万円の日本刀で満足される方もいるとは思います。
しかしトラフィックは、値段が高くても最高の技術で最高のコーティングを提供することを
誇りとしています。
  
 

 

「ガラスコーティング」とインターネットで検索すれば、コーティング専門店がたくさん
存在することを確認できるかと思います。
それらの専門店は、コーティング施工請負の看板を掲げている、
いわゆる「プロフェッショナルショップ」です。

しかし、車のコーティング施工業というものは、国家資格や、それに準ずる様な
ものが存在しません。極端な話をすれば、コーティング屋の看板を掲げれば
誰でも「コーティングのプロ」を名乗れる訳です。
それだけにコーティング専門店は、いわゆる「質」を問われます。

自らプロを名乗るのであれば、コーティングに関する知識、
技術に精通しているのがあたりまえです。
見極め方としては、電話やメールなどで、ありったけの疑問や質問などを
ぶつけてみて、適切なアドバイスや回答が帰ってくる専門店が優良と言えるでしょう。

トラフィックでは、コーティングに関することならどんな些細な事でも、
他店のコーティングについてでも、「今さら訊くの恥ずかしいな〜」なんて事も、
ご理解、ご納得いただけるまで、とことん対応させて頂きます。

   

お客様が持ち込まれる車は新車であったり
経年車であったり千差万別です。
新車なら特に問題はないのですが、問題は
経年車です。

それも10年落ち、20年落ち、時には30年
落ちなどもあります。
リペイント(再塗装)されている車は、
それほど問題はないのですが、当時の塗装
そのままの車への施工はかなりの技術と
知識、そして経験を要します。

一部の専門店では、経年劣化等により
塗装面の状態が悪い車の場合、施工を
断るケースがありますが、技術と知識さえ
あれば、人の手に渡らず何十年も屋外に
放置されたような車でも施工可能なのです。
程度こそありますが、塗装さえ残っていれば
現状よりは必ずキレイになります。

実際には、コーティング専門店に車を持ち
込むお客様にもそれなりの知識があり、
そこまで状態の酷い車を持ち込まれる
ケースはほとんどありませんが、とにかく
どの様な状態の車も断らずにお客様の要望
に出来る限り対応してくれる店こそが信頼
がおける専門店と言えるでしょう。


トラフィックに持ち込まれる車の中には、
他の施工店において、「塗装にダメージを
受けすぎていてとてもキレイには仕上げ
られない」「塗装膜が薄すぎて磨けない」と
判断された為コーティング施工を断られた
というお客様がご相談に来られることがよく
あります。
しかし、そのほとんどはトラフィック
においては問題なくキレイに仕上げられる
程度のダメージです。

当店は創業以来、お客様のご依頼を
お断わりしたことは一度もありません。

   
 
 
 
  
 
  
 

皆様の中には「ブラックの塗装は軟らかく
キズつきやす」
と考えられている方もいると
思いますが、磨いている面は基本的に車体
色上のクリアー層ですからブラックも他色の
塗装同様の性質です。
ブラックは「他色に比べキズが光に反射
しやすい為、キズが目立つ」このことが
そう思われている原因かと思います。

ただ一部の国産車種と、ソリッドブラック
(クリアー層なし)は少し軟らかい傾向に
あるのも事実です。


ブラック系の塗装面は、乱雑にポリッシュ
(磨き)した場合
ガラスコーティング材を塗布
したそばからキズが浮かびあがるように
目立ちはじめます。
このことが、一部の専門店がブラック系の
車体色を敬遠する理由として挙げられます。

このようにブラックは「磨きに対してごまかし
の効かない難しい色」と言えますが、
下地処理技術、特にポリッシュの技術が
しっかりしていればこのようなことには
なりません。

   
 
 
   
濃色の車体色、ブラック系の車体色の施工を断る専門店は論外と考えてください。
見極め方としては、HP上に濃色、ブラックの車体色の施工例が多く掲載されているか
どうかを確認して頂ければ、ある程度の判断はつくかと思います。

トラフィックでは、濃色車はもちろんのこと、ブラック、ソリッドブラックの車体色を持つ車でも
問題なくキレイに仕上げる技術を持っております。
  
 
 
 

車は同じメーカー、車種、年式、カラー
であっても塗装の質はそれぞれ異なります。


施工前にそれぞれの車における塗装の性質
を正確に把握することは非常に重要です。
何故ならば、塗装の質によっては、ガラス
コーティングの効果が半減してしまう場合が
あるからです。

塗装の性質は大きく分けて
「水分が浸透しやすい」「水分が浸透し難い」
の2つに分けられます。

そしてそれらを更に
「硬くて滑らない」「硬くて滑る」
「軟らかくて滑らない」「軟らかくて滑る」
この 4つに分類する事が出来ます。

それぞれの車の塗装が
「どういう性質なのか」を正確に見極める
ことによって
機材やケミカル(コンパウンド等)
を選定することが初めて可能となります。
勿論、各機材の性能や各ケミカルの特性を
熟知していないと正しい選定はできません。

   
 
塗装の性質を見極める技能、各機材、ケミカルについての知識使いこなす技量
それぞれを全て備えた専門店は優良と言えますが、それを見極めるには、直接専門店に
「塗装の質の検査をして欲しい」という質問をして、
適切な回答があるかどうかで
調べてみては、と思います。

トラフィックでは、事前に塗装の質の無料検査をしてから、ガラスコーティングを施工させて
いただいております。
塗装の質を検査し正確に把握することは、それぞれの車に合ったガラスコーティングを
施すことにつながります。

    
 

専門店選びをする際、そのお店の施工経験台数が多ければ多いほど
「技術レベルが高い」 と思われるかもしれませんが、一概にはそうとも言えません。
営業年数が長ければ、それなりに施工台数はあるでしょうし、
施工価格が飛びぬけて安い場合もそうでしょう。

では何をもって判断するかというと、まず「リピーターが多い」です。
これは、良い仕事をしていることを最低条件とした上で、

「長く付き合っていきたいお店」とお客様に感じて頂かなければ実現しません。

次に「クレーム率が低い」です。
これは、依頼されたお客様から文句のつけようの無い仕事が出来ていなければ、

やはり実現はしません。

そして「施工されたお客様の喜びのコメント等が多数掲載されている」です。

これは、施工されたお客様が本当の意味で満足されていなければ、
喜びのコメントなど頂けません。

これら3つが揃ってはじめて「施工経験台数多数=技術レベルが上級」
という図式が成り立ちます。

コーティングの施工を希望するユーザーは基本的に車を大事にしている方々なので
その目は非常にシビアです。
専門店側がそれ以上のシビアな目とそれに伴う技術を持っていなければ、

その様な方々を満足させ喜ばせることは、到底できません。
他ホームページをご覧になる際、これらの情報が掲載されているか確認をされて
みると良いかと思います。

当トラフィックは、お客様のリピーター率は80%を超え、
クレーム率にいたっては0%を誇ります。

多くのお客様のご支持を頂き、今年で創業18年目を迎える事が出来ました。
下にご紹介するのは、お客様より頂いた喜びの声の一部です。
そのひとつひとつすべてが私の宝物です。

今後も永久保存して大切にする所存です。
  ●施工された方々から喜びの声が続々届いています
他の「お客様の声」を読む場合はこちらから≫  

 

ディーラーで勧められるガラスコーティングも、
施工してはいけないコーティングの一つです。

各ディーラーが扱うほとんどのガラスコーティングは、
今となっては一世代以上前のコーティングであり、
その理論は現在では通用しない間違った理論に基づくコーティングだからです。

どのガラスコーティングも宣伝文句にほど遠いものだらけ、というのが現状です。
コーティング効果が1年持続するものは、まずありません。

ひどいものですと2ヶ月も持続しません。
長期間の保証が付いている場合がありますが、何の役にもたたない保証です。

ひどいものになると「塗装にコーティングして保護する」どころか、
逆に「コーティングにより塗装を傷めてしまう」といったようなものも存在します。

下地処理に関しても、下地処理を施したと思えない残念な仕上がりが殆どです。
新車に対してガラスコーティングを施工した直後だとしても、
「よく見ると細かいバフ傷だらけ」という場合も少なくありません。

これは、ディーラー専属のガラスコーティング施工者に、
「磨きの知識」「磨きの理論」さえ知らない技術者が多いことが挙げられます。

加えて、磨き作業に必要不可欠な照明設備さえ整っていない場合が殆どです。
それどころか、驚くことに屋外で磨き作業を行っている場合も少なくありません。

花粉の多い季節などは、花粉が付着しているのに気付かずそのまま施工した結果、
塗装に花粉を塗り込めてしまい除去不可能にしてしまう、
といったトラブルも多く見受けられます。

以上のような理由により、ディーラーでのコーティング施工は選択から外すことが
賢明であると考えます。
 

5層6層といったいわゆる多重層コーティングは、

その言葉のイメージとして「層を積み重ねることにより
厚い膜ができる」という感じに捉えられがちですが、
そのほとんどが化学的根拠に乏しく、 ただ塗り重ねる
だけのコーティングです。
簡単にいえば、層(膜)同士がうまく結合しない、
ただ混ざり合っているだけのものです。

それら多重層コーティングの問題点として、

「コーティング膜がうまく形成されない」
「塗装面への密着が弱い」といった欠点が挙げられますが、
これは、一度塗布したコーティングを拭きあげる、
という施工上必要な作業にも問題がある為です。
この作業はコーティング材が乾く前に余剰分を拭きあげる為
に行うのですが、拭きあげる際に膜の形成に必要な分まで
拭き取ってしまうので、塗装面に均一に膜を残すことが
できません。

それどころか、層と層の間の分子結合力が弱い為

塗装面に付着した汚れがコーティング膜の分子間を抜けて
塗装に染み込んでしまいます。

そうなると汚れが取れなくなるどころか、 光沢も徐々に
失われていき、塗装を傷めてしまう原因にもなります。

ポリマー複合のものなどは、ポリマーの油分がチリ、埃等を
吸い寄せるばかりか、それらを原因として、レンズ効果により
シミ、陥没を引き起こすことが多くあります。

現状では、5層、6層、ポリマー複合といった
多重層コーティングは選択から外したほうが良いと考えます。

 

コーティングが混ざり合ってる図

コーティングの油分がチリや埃を
吸い寄せている図


よく、「石英ガラスと同程度の9Hの硬さを持つガラスコーティング」という
宣伝文句を見かけますが、車のボディ表面にこのコーティングを施工しても、
表面の硬度は9Hにはなりません。

ガラスコーティング皮膜の厚みはせいぜい0.3ミクロンほどのため、いくら膜の硬度が
高くても コーティングの硬度は車の塗装面の硬度に依存するものなのです。

例えば、金箔(厚みは1ミクロンほど)を豆腐に貼り付けたらどうでしょう。

豆腐は金の硬さになりますか?いいえ、箸で簡単に崩せるはずです。

このように、コーティング膜の硬さを全面的に押し出す専門店は、
コーティングに関する知識レベルが低いと考えられますので、
選択から外すのが懸命かもしれません。



コーティングの強度が塗装膜に依存することは
ご理解いただけたと思います。

では、何がコーティングの強度を決めるのかと
いうと、
それはコーティング皮膜の完全形成と
密着度です。

いかに分子レベルで隙間なくコーティング膜を
塗装面上に完全形成させ、
それをいかに塗装
面に長期間密着させるかが、コーティング強度
の鍵です。

キズの付きにくさとは何が決め手かというと、
それはコーティング皮膜上の摩擦係数の低さ
です。

簡単に言うと「どれだけ表面がツルツルか」
ということです。

「表面がツルツル」というのはコーティング材の
性質にもよりますが、基本的に下地処理の
技術に依存します。
「つるつるのガラス」と「擦りガラス」どちらに
キズが付きやすいか考えてみればご理解
頂けると思います。

このことにより
「キズの付きにくいコーティング=光沢度の
高いコーティング」 ということもご理解して
頂けると思います。

   
 
 
 
金山功プロフィール  
安い商品は、やはり価格相応に早く壊れやすいものです。
長い目で見るとけっして安い買い物とは言えなくなってしまう事が
多々あります。

ガラスコーティングも同様、
安いコーティングは安いなりの効果しかありません。
それどころか、本来車の塗装を守るためのコーティング
であるはずが、逆に塗装を傷めてしまうものも少なくありません。
これでは本末転倒です。
金山功ブログ
中には、保証とは言えない内容の保証を堂々と掲げているひどい業社もいます。

「車を磨き、コーティングを施工する」という作業は、皆様が想像する以上に複雑で
難しく奥の深い仕事です。
「キズを一本消す」たったこれだけの作業においても、
知識、技術、設備といった色々な複合要素を
結実させなければキレイに消すことは
到底出来ません。

優良な専門店とは、言い換えれば「ユーザーサイドに立ち、自分の仕事に
何が必要か常に考え、それら全てを実践している専門店」だと考えます。

先述した内容をご参考にしていただき、皆様がご自分の愛車を安心して
預けられる信頼できる優良な専門店に出会えることを、切に願います。

メールでのお問い合わせは