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フェラーリ エンツォ
言わずと知れた「エンツォ」が入庫しました。しかも、数えるほどしか存在しない超希少な「ブラック」です。今でも車は大好きですが、スーパーカー好きだった少年の心に戻ります。 しかし、施工する車によって「差別」することはありません。依頼を受けた全ての車を分け隔てなく「最高の技術」と「最強のコーティング」 で仕上げます。

 
 

  積載車に乗ってエンツォ登場!   工房内に誘導します。
ご希望であれば私が運転して入庫します。
 

  入庫完了。   キレイに見えますが、細かいキズが多く目立ちます。  

  ブラックボディはイエローの跳ね馬エンブレムが
映えます。
  トランク、エンジンフード、バタフライドア全OPEN。  

  660馬力を誇るF140B型6.0L V12エンジン。   運転席というより「コックピット」。  

  まず塗装面のチェックをしてからクレンジングします。   表面積が大きいのでクレンジングに
時間が掛かります。
 

  クレンジングにより、表面に汚れが浮いてきました。   クレンジング処理は、トラフィックガラスコーティング
施工にとって、特に重要な工程のひとつです。
 

  エンジンルームに余計な水が入り込まない様に養生
してから、クレンジングによる汚れを洗い流します。
  特殊洗剤でボディを隈なく洗います。  

  気を付けながら水で洗い流します。   洗車後は、ボディを傷付けない特殊クロスで
拭き取ります。
 

  エアブローで残った水滴を完全に吹き飛ばします。   ボンネット、エンジンフード等全開して乾燥。  

  完全乾燥後にマスキングします。まずはエンジン
ルームにコンパウンドの粉が入らないよう養生。
  ガルウイングの場合、ドアの内側も養生します。  

  フロントトランクの隙間が結構大きいので、ここも養生。   隙間という隙間全てにマスキング。  


  まずボンネットから磨き始めます。   ボンネットダクトの奥もキッチリ磨きます。  


  強い光を当てて、キズの状態を
確認しながら磨きます。
  磨く時は必ず外の光を遮断して
特殊ライト(水銀灯等)を当てながら行います。
 

  ブラックの車体色は特にキズが目立ちやすいので、
パネルごとに磨きと脱脂を繰り返しながら鏡面に仕上げていきます。
 

  隙間に入ったコンパウンドを丁寧に除去していきます。   ドア内、ボンネットなどの隙間もキレイに清掃します。  

 

キズが残っていないかを確認しながら洗車します。

 

特殊クロスで拭き上げます。

 

 

エアブロー後、完全乾燥してから脱脂、コーティング。

 

ホイールも渕まで清掃してから脱脂、コーティング。

 














 
   実は、この「フェラーリ エンツォ」は当店で2回目の施工です。
   前回の施工より3年以上経過していますので、 さすがに多少の細かいキズは付いていましたが、
   コーティング効果はまだ充分機能しておりました。
   今回すべてリセットして再コーティング。新車以上のレベルに仕上がりました。

   施工内容:トラフィックガラスコーティング(経年車追加下地処理含む)
         ホイールコーティング
         ウィンドウガラス撥水コーティング(ガラス磨き含む)

 
 
 
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