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フェラーリF50

フェラーリF50

久し振りに「フェラーリF50」が入庫しました!
ボディカラーは、フェラーリイメージカラーの「ロッソコルサ」です。前回施工したF50はホワイトボディで、かれこれ12年以上前です。当時ホームページはまだ持ってなかったので、施工写真が残っていないのが残念です。

 
 

  最初に軽く洗車して塗装面の状態を確認します。   一見キレイに見えますが、ボディ全体に
細かいキズが多数入っています。
 

  目を凝らしてよくみると、ボディ全体に
「カーボン目」が見てとれます。
  施工前に「プロテクションフィルム」を剥がしておきます。熱を加えながら少しずつ慎重に剥がしていきます。  

  クレンジング前にエンブレム等は外しておきます。   一部マスキングしてから、ボディ全体に
クレンジング材を塗り込んでいきます。
 

  クレンジング工程は、トラフィックガラスコーティングを定着させる重要な工程の一つです。   クレンジングにより浮き上った汚れ、油分を
専用シャンプーで丁寧に洗います。
 

  水で流した後、鉄粉当を除去するため
「ねんどがけ」します。
  乾燥後にマスキング。
エンジンフード内もビニールで養生。
 

  後々の作業を考えて細かい箇所も丁寧にマスキング。   リアメッシュ部、エンジンフード上部も全てマスキング。  

  マスキング完了。かなり時間がかかりました。   まずはフロントフード部から磨き始めます。軽く磨いて塗装の質を把握してから機材、コンパウンドを選定します。  

  塗装面上に「カーボン目」が出ているので、
慎重に磨き作業を進めます。
  エアダクト部は機材を持ち替えて奥まで磨きます。バフ以外の部分がボディに触れないよう細心の注意を払います。  

  角部分は塗装が薄いので、力加減を調節しながら
他パネル同様、均一に磨き仕上げます。
  一方向からだけでなく、全方向から覗き込むように
キズの状態を確認しながら磨きます。
 

  隙間に入ったコンパウンドを除去していきます。覗き込まなくては見えないような箇所もキレイにします。   細かい作業が施工後の仕上りに影響するので、
時間をかけて隙間をキレイします。
 

  残ったコンパウンドをシャンプーで洗い落します。   エンジンやエアダクト部にシールしてから、
水で洗い流します。
 

  拭き取り後、隙間に残った水滴を
エアブローで吹き飛ばします。
  水分が残っているとコーティングが定着しないので、コーティング塗布前に充分に乾燥させることが重要です。  

  今回はエンジンルーム清掃(別料金)のご依頼も
受けているので、汚れ具合を確認しておきます。
  水はかけないで、手作業で時間をかけて
キレイにします。
 

  ついでにエンブレムもキレイにします。
こちらも全て手作業で磨き仕上げます。
  かなりピカピカになりました。  

  乾燥後、ボディ全体を脱脂します。脱脂には新品クロスを3枚使用します。脱脂だけで3工程かかります。   ホイールもピカピカに仕上げてコーティング。ホイールコーティングだけで5〜6工程の手間がかかります。  

  ボディにコーティングを塗布して施工完了。  











 
   フルカーボン仕様だけあって、塗装面上に「カーボン目」が出ていたので
   細心の注意を払い磨き仕上げました。
   年式のわりにオリジナル塗装の状態も良く「ロッソコルサ」本来の色が鮮やかに蘇りました。

   施工内容:トラフィックガラスコーティング(経年車追加下地処理含む)
          ホイールコーティング
          樹脂パーツコーティング
          ウィンドウガラス撥水コーティング(ガラス磨き含む)
          エンジンルーム清掃

 
 
 
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