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フェラーリF50

パガーニ ウアイラ

「パガーニ ウアイラ」が入庫しました。なんとこの車、日本上陸1号車です。
今回は一般のお客様ではなく、
「パガーニジャパン」よりプレス公開に先立ちコーティングのご依頼を受けました。(依頼日5月29日)
去年の2013年6月24日にプレス公開された、まさに「あの車」です。

 
 

  まず、大きなキズなどないか一周を見て回ります。   次に全体を軽く洗車して塗装面の状態を確認します。  

  新車のはずですが、
ご覧の通りボディ全体がキズだらけです。
  キズの状態を正確に確認して施工方法を決定します。  

  クレンジング材を優しく丁寧に隈なく塗り込みます。   再度洗車後拭き上げてからマスキングします。この車のマスキングは、かなり手間がかかりました。  

  入り組んだエンジンルームも後々の清掃を考えて
ビニールでカバーします。
  ドアの内側も全てビニールでカバーします。  

  モールの隙間なども隈なくマスキングします。   マスキング完了。
普通車の2倍以上の時間と手間がかかりました。
 

  磨く前に再度塗装面の状態を確認します。
強い光を当てることでさらに正確に把握出来ます。
  まず軽く磨いてみて、使用するコンパウンドや
機材の回転数、加圧加減を決定します。
 

  さすが高級車だけあって塗装はかなり良質です。   磨く面(元々の材質等)により、回転数、加圧加減等は変えながら、その面に合った磨きをします。  

  曲面が多く車なので、磨きにも時間がかかります。   磨いた後は、隙間や内側に入り込んだ
コンパウンドを除去します。
 

  細かい作業が仕上りの「差」となるので、
時間をかけて丁寧に除去します。
  洗車して乾燥、脱脂。コーティング材の塗布は、
温度、湿度、時間のタイミングが重要です。
 

  施工完了。  















 
   ボディデザイン、構造的に非常に手間のかかる車でした。
   全体細かいキズだらけでしたが、記者発表会に堂々と出せる納得の施工が出来ました。
   この「パガーニウアイラ日本1号車」を手に入れることが出来る幸運な方にも、
   きっと気に入って頂けると思います。

   施工内容:トラフィックガラスコーティング(経年車追加下地処理含む)
          追加下地処理
          ホイールコーティング
          メッキパーツコーティング樹脂
          ウィンドウガラス撥水コーティング(ガラス磨き含む)

 
 
 
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