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『トラフィックガラスコーティング』は、
従来のガラスコーティングの5倍以上の耐久性を誇る
当社オリジナル「超耐久強撥水型ガラスコーティング」です。

これより


「トラフィックガラスコーティングって何?」
「従来のコーティングと何が違うの?」

「トラフィックでしか施工できない理由とは?」
「性能を最大限発揮させることが出来る理由とは?パート1」
「性能を最大限発揮させることが出来る理由とは?パート2」
「トラフィックガラスコーティングが高額な理由とは?」
「どんな車にも施工は可能か?」
「施工後のメンテナンスは必要か?」
「トラフィックガラスコーティング施工料金は?」
「トラフィックガラスコーティングのご予約について」


といった皆様の疑問にお答えしていきます。



   
当社オリジナル「トラフィックガラスコーティング」は、
“従来品を遥かに超える耐久性能”をコンセプトに
日本の一流化学メーカーで開発された
「コーティング膜の完全形成」と
「コーティング膜の完全密着」を実現した
「超耐久強撥水型ガラスコーティング」です。

製品化前のJIS規格による試験では、
従来品全てのコーティングに対して、
光沢、撥水能力、撥油能力、耐水能力の数値を
軽く上回り、コンセプトである耐久性能においては

20年以上耐久 注1(従来のコーティングに対し
5倍以上の数値)という結果を出し、試験官を
驚愕させたほどです。

当社はメーカーからの打診により
テスト段階より
たずさわり
このコーティング材の驚くべき性能を
目の当たりにしてきました。



当初はこのコーティング材の性能を安定して引出すことが出来ず苦心しましたが
機材等の選定や、それにともなう技術の改善、作業工程の見直しなど試行錯誤の末に
性能を安定して引出す“全ての条件”を見極めるまでに至ったので、
これをオリジナルコーティングとして擁立することを決意しました。

その決意と性能に対する自信、責任を込めて社名を冠し
「トラフィックガラスコーティング」と命名させていただきました。

注1
「20年以上耐久」は検査機関による耐候試験の数値であり実際、トラフィックガラスコーティングを
「走らせる車」に施工をした場合の耐久年数は3〜5年ほどです。

他社やディーラーの売り文句にある「3年耐久、5年持続」などの数値は、あくまで耐候試験結果の
数値であり、実際の耐久年数は、
その5分の1〜10分の1程度の期間しか持続しません。

       
 

一般的に撥水型ガラスコーティングは、撥水成分を含んだ液剤を塗装面に塗布する一層式、2回に分けて塗布する二層式数回重ねる多層式などがあります。

上記のガラスコーティングは、 施工工程、作業時間が短縮できる、料金が安い等という利点がありますが、
問題点として、「 コーティング膜がうまく形成されない」
「塗装面への 密着が弱い」 といった欠点が挙げられます。
これは「一度塗布したコーティングを拭きあげる」
という施工上必要な作業に問題がある為です。

この作業はコーティング材が乾く前に余剰分を拭きあげる為
行うのですが、拭きあげる際に膜の形成に必要な分まで
拭き取ってしまうので、塗装面に均一に膜を残すことが
できません。それどころか、 ほとんどのコーティング材は
分子結合力が弱い為、付着した汚れがコーティング層の
隙間を抜けて塗装に染み込んでしまいます。
そうなると汚れが取れなくなるどころか、
光沢も徐々に失われていってしまうのです。

「二層式」「多層式」は、その言葉のイメージとして
「層を積み重ねることにより厚い膜ができる」 という感じに
捉えられがちですが、化学的根拠に乏しく、ただ塗り重ねる
だけのコーティングがほとんどなので、層(膜)同士がうまく
結合しない、 ただ混ざり合っているだけのものです。

トラフィックガラスコーティングは、ベースとなる
コーティング(ベースコート)と
撥水成分を含んだ
コーティング(トップコート)を分子レベルで
結合させる
従来にない全く新しい「反応結合式」です。

その特性は、分子レベルで反応結合させ作りだした密度の
高い膜を
塗装面上に“完全形成”“完全密着”させるところに
あります。

従来のコーティングのように、一度塗布したコーティング材を
拭き取らず、そのままの状態でベースコートを“完全形成”
させ
その上からトップコートを塗布し「反応結合」させ塗装面に
“完全密着”させるので、コーティングによる保護効果が
抜群に長持ちします。

この反応結合により形成、密着したコーティング層は、
膜上の摩擦係数が非常に低くなる為、ゴミ、埃が付着しにくく
抜群の撥水性能を発揮します。

さらには分子間密度が非常に高いので、水分・汚れ等が
塗装の隙間に浸透しにくく、撥油性、耐水性において
驚異的な性能を示します。


   

結合していない図
 

混ざり合っている図
 

反応結合している図
 
 

「それほど高性能なガラスコーティングなら、なぜ他の施工店でも取り扱わないのか?」
といった疑問を感じる方もいるかと思います。それには以下のような2つの理由があります。


まず、第一の理由として、

トラフィックガラスコーティングに使用する
コーティング材が大量生産されず、
少ロット単位でしか生産されないところにあります。

何故かというと、
このコーティング材の性能を安定して発揮させる
には、
一定以上の技術、それに伴う設備、
美感が必要とされる上、
従来のガラスコーティング
の3倍〜5倍以上の作業時間が
必要になります。
更には、一台あたりにかかるコーティング材の

価格は従来のコーティング材の
実に10倍以上です。




コーティング材メーカーは、
「値段も安く、ある程度の技術、設備、作業時間があれば平均的な性能が出せる」

といった商品であれば、一般専門店へ向けて大々的に売りに出せるのですが、
「値段も高く、全てにおいて一定以上のものを持っていなければ安定した性能は出ない」
といった施工店を選ぶような商品を、大量生産して大々的には売りに出せないのです。

第二の理由として、
他の施工店がこのガラスコーティングに手を出し
たがらないからです。
中にはこのコーティング材の性能を聞きつけ、
扱いたいと名乗り出る施工店もあるのですが、
作業内容と作業時間、設備、技術的な点、
価格等を説明すると、
尻込みしてしまうケースが
ほとんどです。

以上のような理由から、
この“恐ろしく扱い難い高性能なコーティング”は、トラフィックでしか施工できないのです。

 

先述した通り、トラフィックガラスコーティングに使用するコーティング材は群を抜いて
高性能です。
しかし、その性能を最大限発揮させるには“コーティング材の密着度”が
とても重要です。

何故なら、いくらコーティング材の性能が優れて
いても塗装面に完全密着していなければ、

すぐにコーティング材が剥離してしまうからです。
一般的なコーティング施工は基本的に
「洗車→磨く→脱脂→コーティング材塗布」という
流れで作業しているのですが、
ただ単にこれだけの
作業では“塗装面とコーティング材が互いに
引き合う状態”
を作れません。

当社では“互いに引き合う状態”を作るために、
独自の作業工程(クレンジング工程等)や、
温度湿度管理(摂氏25℃前後 湿度50%以下が
最適)
コーティング材塗布タイミング(脱脂から
1時間以内)等々、
下地処理からコーティングまで
全て計算して行っており「コーティング材の
完全密着」を実現しております。

施工時間、手間は一般的なコーティング施工の
何倍もかかりますがトラフィックガラスコーティングの
高性能を最大限発揮させるには
「コーティング材の
完全密着」は重要なファクターのひとつです。











 

塗装面とコーティング材の密着度の重要性は先述した通りですが、
“塗装の質の見極め”と“磨き工程”も、高い性能を発揮させる為にとても重要です。
言い方を換えると、塗装の質の見極めと磨き工程によって、コーティングの出来が
決まると言っても
過言ではありません。

まず、“塗装の質を見極める”には塗装の性質を
知らなくてはなりません。

塗装の質は大きく分けて「水分が浸透しやすい」
「水分が浸透しにくい」
この2つに分けられます。
そしてそれらは「硬くて滑らない」「硬くて滑る」
「軟らかくて滑らない」「軟らかくて滑る」
この4つに分類する事が出来ます。
さらに経年や管理状況等による「塗装の劣化」は
車それぞれ千差万別です。

それぞれの車の塗装が「どういう性質なのか」を正確に見極めることによって、
塗装面を最適に磨き仕上げる為の機材やケミカル(コンパウンド等)を選定することが
初めて可能となります。

勿論、各機材の性能や操作法、各ケミカルの特性を熟知していることが前提条件です。
この二つが満足に出来なければ、コーティング材自体の性能がどれほど高くても
施工後のコーティング層の形成や光沢、塗装面への密着度合いに影響が出てしまいます。
当社では、一台一台塗装の質、キズの状態を確認、判断した上で、その車にあった
最適な施工方法で汚れ、
キズを除去し、コーティング材の性能が最大限発揮できるよう
ボディ表面を最良の状態に仕上げることを
常としております。

 
 

「トラフィックガラスコーティングは施工料高いね〜」
お客様からこのような意見をよく言われます。確かに他の施工店や
一般的なガラスコーティングに比べ
トラフィックガラスコーティングの施工料は高額です。

これは先述した
「コーティング材の値段が従来のコーティングの10倍以上」
「作業時間は従来のコーティングの3〜5倍以上かかってしまう」といった事に加え
「機材、ケミカル用品(バフ、コンパウンド、クロス、脱脂材等)は、クオリティの高いものを
必要とする」
と、全体的な施工コストが一般的なコーティングに比べて4倍〜5倍ほど
かかってしまうからです。

ではまず「コーティング材の値段が従来のコーティングの10倍以上」についてですが、
これも先述した理由から、大量生産されず少ロット単位の生産となる為
商品単価が上がってしまうからです。

これについては、当社におけるトラフィックガラスコーティングの1ヶ月の施工台数は
15台が限界であること、他社での取り扱いがない、ということも理由の一つとして
挙げられます

次に、
「作業時間が従来のコーティングの3倍〜5倍以上
かかってしまう」
「機材、ケミカル用品もクオリティ
の高いものが必要となる」
という理由について
ご説明します。

これには、
コーティング層の“完全形成”と“完全密着”が
深く関ってきます。

トラフィックガラスコーティングを「完成品」とする
ためには、
1. コーティング材が塗装面上に膜として完全形
  成されること

2. コーティング材が塗装面に完全密着している
  こと





この2点が最低条件となります。

この2つの条件を実現させるには「塗装面上の異物、油分の完全除去」「塗装面を
鏡面に整える」 という作業が不可欠です。

この作業は、
従来の一般的なコーティングを施工する際にも必要な作業ですが、
トラフィックガラスコーティングの施工には、 それら作業の工程数が
従来のコーティング以上であることに加え、それぞれの作業工程を細分化し、
ひとつひとつの作業工程に手間をかける必要が生じます。


なぜなら、従来のコーティングの作業工程、方法だけでは、
トラフィックガラスコーティングの性能が充分に発揮される塗装面に仕上げられない
からです。 さらに、従来のコーティングにおいては対応可能であった

機材やケミカル用品(コンパウンド、バフ、クロス脱脂材等)では対応不可能なため、
機材(ポリッシャー等)は独自にカスタマイズしたものを使い、 コンパウンド、バフに
いたってはトラフィックガラスコーティングの施工に最適なものが存在しない為
それぞれのメーカーに特注したものを使用しております


  

このようにトラフィックガラスコーティング施工において全ての条件を満たすには、
技術、経験、知識や設備は勿論のこと、 作業時間が従来の3倍〜5倍以上かかり、
機材等もクオリティの高いものが必要となるのです。

トラフィックガラスコーティングは、
「高額だから高性能なのではなく、高性能を引出す為に高額にせざるを得ない」
というのが現状です。
しかし、従来品の5倍以上の耐久性能をはじめ、光沢、撥水、撥油力などが長期間に
渡って持続することをお考えいただければ、補って余りあると考えます。

  結論から申し上げると、
塗装の性質によってはコーティングの効果が半減してしまう場合がある為、
全ての車にトラフィックガラスコーティングを施工することは出来ません。
  トラフィックでは
事前に塗装の検査をおこない、
塗装の性質を把握した上で、
“コーティング膜がうまく形成されるか?”
“コーティング膜が塗装面に密着するか?”など、
塗装自体の良否の判断をしてから
コーティングを施工しています。
なぜなら、
いくらコーティング材自体が高性能でも、基材(塗装)に問題がある場合は、
どんなに磨きの技術水準が高く巧く磨けたとしても、

コーティング材が塗装面に染み込んでしまう為コーティング膜が
うまく形成されない、という事が起こるからです。

塗装に問題がある原因として考えられる事は、

1. 塗装の乾燥が不十分
(経年車でもありうる。年数が経てば解決するという問題ではない)
2. クリア層の耐久性が不十分(各メーカーの塗装コストダウンの為と考えられる)
3. 塗装の劣化が進行している(経年劣化、又は劣悪なコーティングが原因の場合もある)


これらの事実を理解し、
塗装の性質を把握した上でコーティングを施工することが重要だと考えます。
トラフィックでは塗装の検査の結果、 トラフィックガラスコーティングの性能が
充分に発揮されないと判断した場合、他のコーティングを提案させていただいております。
 

トラフィックガラスコーティングは、 コーティング層が“完全形成”“完全密着”しているので、
お引き渡しした時点で“完成品”です。別料金が派生するような定期的なメンテナンスの
必要はありません。
基本的に、ユーザーの皆様自身によるメンテナンス(洗車)で充分です。

ただ、 いくら完全形成されたガラス皮膜だとしても
キズを完全に防ぐことはできません。
洗車キズなど付きにくくなったとしても爪による
ドアノブ周りのキズや
植え込みなどによる接触キズは
車に乗る限り仕方のないものです。

また、塗装の代わりに外的ダメージを受け止め続ける
としても
鳥糞・樹液・虫の死骸や、炎天下での水道水
の蒸発による
カルキ染みなどは、そのまま付着したまま放置するとコーティング層に浸透してシミの原因と
なる可能性があります。

上記のこと等も含め、
ユーザーの皆様自身で解決できない問題が生じた
場合には
トラフィックへご相談ください。

些細な事でも結構です。気になる事がありましたら
まずはご連絡ください。









 
・ 電話の場合
車種、年式、現状等を詳細にお伝えくだされば、
その場である程度のお見積りを口答でお伝えします。


・ メールの場合
無料相談/無料見積りフォームの必須事項をご入力の上、送信して下さい。
原則2営業日以内に返信メールをお送りします。


・ 入庫日時等のご相談
ご都合の良い日時を伺い、施工日程を調整した後、愛車をお持込みください。
ローダー(積載車)での引き取り(有料)や、代車(無料)を希望される方は事前にお知らせください。
既に車をお持ちの方で塗装面の状態が気になる方は、ご相談の上事前にご来店下さい。


ご来店の際、愛車への思い入れやこだわり、気になる箇所等お伝えください
お客様の美感、美意識の細かなニュアンスにいたるまで、ご要望を十分に理解した上で、
ご相談、ご提案させていただきます。
メールでのお問い合わせは
 
お問い合わせ内容は、お見積り依頼に限らず、相談、質問、疑問
(他社コーティングついてでもOK) などコーティングに関することであれば何でも結構です。
お気軽にお問い合わせください。


※直接、当店へ来ていただいても構いませんが、留守の場合もございますので、ご来店前に
必ずご連絡ください。